伝 言 板
2013-11-08 速報No.197について
理事側から産前休暇を8週にする(現行7週)という提案がありました。これは、公共労が主張し続けたことによるもので、組合の要求で勝ち得た大きな成果です。個人的には12週ぐらいあっても良いのではと思いますけれど、地方公務員では8週になっているところが多いことも考えると「やっと」という思いがあります。
交渉の中で理事が年末年始勤務手当と早出手当の廃止について、注目する発言をしています。速報にも記述がありますが「二手当の廃止に際しては事前に各病院で廃止しても支障がないということを確認している」という発言です。
このこと自体、おかしな発言なんです。何故なら「国にないから」「夜間看護手当の引上げ財源のため」という理屈をごり押ししていながら、二手当を廃止しても問題がないかを確認しているということです。病院長の「支障がない」という回答にも疑問ですが、こうして公共労から「二手当の廃止は絶対にダメだ」という主張に耳も貸さない理事者の対応は、正に職員の声を聞かない態度であることを証明しているものです。
要求実現のために一歩ずつしっかりと運動を推し進めていきたいと思います。