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書記長のひとりごと


2017-09-06 もう、大会は明後日です。

明日には大阪に行きます。公共労は、これからの1年間組合員の声を一層聞くことによって、組合員に寄り添った組合活動を目指すことを方針に掲げています。

「労働組合」という名前は少し重苦しい印象を与えるでしょうか?

労働者であるなら、自分が働く職場を良くしよう、良い仕事をしようと考えることは、僕にしてみれば「当然のこと」です。それが、労働組合でなければ出来ないと断言はしませんが、労働組合がそこで働く職員を守ることを使命とし、そこで働く職員の処遇改善をしようとするならば、組合活動に何らかの形で参加することに何の躊躇もないはずです。

よく、組合に加入しなくてもいわゆる非組でも、組合が勝ち取った恩恵を受けることに異を唱える人がいますが、参加して活動することに既に意味がある訳です。そして、「そこで働く職員を守る」ということに組合員も非組合員もありません。自分の仕事、そして職場を守ろうとしているんだと僕は思います。

組合活動は、辛いことばかりやっている必要はありません。組合員同士のコミュニケーションを図るために楽しいイベントも企画します。「お食事会」でも「お茶飲み会」でも何でも良いんです。みんなが集まりやすい企画を考えてください!

まずは、組合員同士が仲良くすることです。そのことが組合の団結を強くします。団結が強くなれば、自ずと解決の道は拓けていくはずです。

同じ職場でありながら、部署が違う、職種が違うというだけで全然知らないなんてことでは、職場を守ることなんて出来ません。