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書記長のひとりごと


2017-09-05 そもそも、給料と言うのは・・・。

その人の能力、資格、責任の重大さに比例するものだと思うし、そうでなければいけないと思います。

卑下するつもりはありませんが、「事務の資格」というものはありません。いや、そりゃあ簿記の資格とかありますけど、そういう資格がなければ事務が出来ないということではないです。

医療事務とかは資格必要ですよね。医者も勿論ですけど、看護師や技師、薬剤師など資格が無ければ務まらない仕事が病院には多いです。

それなのに、彼らの給料はどうなのか?ということを思います。業務の過酷さなどから考えても「割りの合わない仕事」です。休暇もろくに取れない職場を少しでも変えて行かなければいけない。本当にそう思います。

まずは「疲れたら休める職場」にしないといけないし、昼休みもゆっくり取らせてあげたいです。僕にしてみたら「当り前」のことなのに彼ら、彼女らはそれを強く求めないです(汗)

「年休取得キャンペーン」を公共労はやっていますが、「別に休まなくても良い」という人が多くて、なかなか浸透しません。「休まなくても良いは勝手だが、そのために休みたくても休めない職場になっていることが問題なんだ!」と言い続けて、ようやく賛同する組合員も出て来ました。

「年20日休むなんて夢のまた夢」で終わらせてはいけないんです!

そして、もっと給料を上げることに真剣にならないといけないと思います。人員不足、募集しても集まらない、魅力のない職場ではダメです。外から見てもそうなんですから、辞めていく人も沢山います。今の自分たちの処遇を改善することを諦めてはいけないです。頑張りましょう!