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書記長のひとりごと


2017-09-04 女性組合員が全体の8割います。

それが、公共労の組合員です。だけど、一部の支部を除いて殆どの支部が組合運動の中心となる三役は男性組合員です。

いえ、男性組合員が主であること自体に問題があるんじゃないです。看護師の8割以上がまた女性なんですね。看護師問題に取り組むとなれば、その実態を確かめなければならないけれど、女性組合員の声がなかなか聞こえて来ないです。せめて、もっと声を上げてくれれば有難いんですけどね。

この間、看護部としての活動を盛り上げようとして来ました。看護部の集会などをやると、看護師さんが集まり、職場の問題が沢山出ます。解決する方法、改善策は色々考えられるのに、動きが起こりません。

忙しい看護師さんたちは、なかなか組合活動に参加できません。だから周囲が日頃から話を聞いてあげて要求に一つ一つ積み上げていく必要があります。でも、それが出来ていないんです!

何故か?何故だ!何故でしょう?僕は答えが大凡分かっています。女性組合員の活動家?がなかなか育たない理由も分かります。僕は、それならば男性組合員は、女性組合員の声を代弁して要求を進めていくことが大切なんじゃないかと思います。女性は家庭のこともあり、育児や介護なども受け持ってしまうので、なかなか外に出られない、という状況は変えて行きたいと思っています。でも、外に出られる男性組合員が動かないでどうするのか!

女性部の確立も急がれます。何としても組合員比率の高い女性部をしっかりと作らなければいけないと考えています。