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書記長のひとりごと


2017-08-31 川之江に行ってました。

あちらは晴れていて、暑かったんですけど、東京に戻って来てビックリしました。

今日の東京の最高気温は24℃最低気温は21℃ですからね。半袖では寒いぐらいです。こういうのって年寄りにはキツイです(汗)

公共労の支部の中でも、毎年組合員数を増やしていて、今、もっとも力がある支部が四国でしよう。

それは、間違いないんですが、病院の経営状況もありますけど、せっかくポテンシャルがあるのに具体的な組合活動のやり方が組合全体に浸透していなくって、ただの「親睦会」になってしまっています。元々、地域性からかガッツリ活動する感覚の薄いところがありますが、労働条件は決して良くない中、やることが沢山あるはずです。実に勿体ないです。

若い人を中心に「このままではいけない」という気持ちを固めてくれれば、公共労全体を引っ張っていけるだけのパワーを持っているだけに、もう少し手を貸してあげたいと思っています。

実際、若い力という点でも抜群の存在感がありますし、何と言ってもここの支部の強味は、組合員に職種による片寄りがないことです。

事務職もちゃんと組合に加入していることは、組合活動をしていく上でどれだけ戦力になることか。給料の仕組みや規程などに強く、資料を作るのも得意です。他の支部でも事務職が加入しているところがありますが、少ない支部が多いですね。

事務職の組合員か少ないところ、全くいないところもありますけど、是非加入を呼びかけるべきだと思います。勿論、事務職に限らず職種に片寄りがある支部は、加入の呼びかけをして欲しいです。

同様に非常勤の職員も加入させてください。今、病院では非常勤の職員がいなければ業務は回りません。同じ現場で働く職員を仲間にすることは大切です。

職場での団結力を強めるためには職種や正規、非正規にこだわっていてはダメです。

四国支部の課題は、もう一つあります。それは…「男臭い」ことです(笑)