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書記長のひとりごと


2017-08-24 東京は暑かったみたいですね。

山形に行ってました。今日の山形はどしゃ降りでしたよ(汗)

看護部集会後の看護師さんたちの動きを知りたかったことや東北支部の今後の活動について話し合いをして来ました。

詳細は、伏せざるを得ませんが、言えることは山形で看護部の集会を開き、遠くから看護師さん達に集まってもらったことは無駄では無かったということです。

しかし、組合活動というのは組合員にとって目に見えた改善が行われなけれは、結果が出なけれはなりません。それには、もう少し時間が掛かりそうです(汗)

もう再来週には定期大会です。定期大会でこの一年間の方針が決まりますし、秋闘での取り組みを決める大事な大会なので遺漏がないかとあれこれ考えています。

過去の定期大会でも、「もっと、この方針について十分な説明をしておけば良かった」と悔いが残ることも多かったので準備に余念がありません。(まぁ、そう言っても大体モレがあるんですけどね)

僕が代議員として参加していた時は、ただ他の代議員の方の意見や中執の方たちの話などを聞いていて、内容よりも受け答えに感心するばかりでした。

僕が初めて公共労の定期大会に参加したのは、就職して2年目だったでしょうか?それまで10数年東京支部は代議員を出していなかったらしく、「東京支部が代議員を出すということは何か意見があるのか?」と中央執行委員会でも話題になっていたと後で聞きました。

たまたま大会の公示文を目にして、「こういうものがあるなら、是非参加したい」と言って参加させてもらっただけなんですけど(笑)当時は国鉄の民営化などが問題になっていた時代でした(多分、若い人たちには「???」でしょうけど)。

歳を取ると、昔のことが昨日のように思い出されるもので、懐かしいというか「もう戻ることは永遠に出来ない時代」を感じてしまいます。

しかし、公共労は60周年を過ぎ、組合員はガラッと変わっていますから、普遍的なものはあるにしても組合員のニーズや職場環境を取り巻く状況に即した活動が求められます。組合員の総意を得ながら、「新たな公共労」の第一歩を踏み出さなければいけないと感じています。

若い組合員もベテランの組合員も力を合わせて「健康で働き続けられる魅力ある職場づくり」を進めて行きましょう!