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伝 言 板


2014-09-17 先週末の団交について

もはや、年末年始勤務手当と早出手当の廃止をする理由がありません。

元々の理事者側の主張は、�々颪砲呂覆ぁ↓¬覺峇埜郤蠹�引き上げ財源として必要の2点でした。確かに国立病院や県立病院はありませんが、他の公的病院では手当を支給していますし、金額を上げている状況にあります。また、財源もその後の夜間看護手当については引き上げを行っていることから財源論ではないことも明確です。そんな中「各病院長は手当廃止を承諾している」というのが団交での理事者側の主張でした。しかし、定期大会以降、全支部で手当廃止撤回の署名に取り組み、組合員775名のところ、1,135名の署名を集めて、各支部で団交を行った結果、各病院側は口をそろえて「手当廃止を承諾した覚えはない」と回答しています。何よりも病院によっては組合員の倍以上もの署名が集まった現在、職員のほとんどがこの二手当廃止反対であることは明白です。

今、団交での理事者側の回答には説得力を失い(元々そんなにありませんでしたが)、団交出席者からも「なぜ、それでも廃止しようとしているのか分からない」という声が次々と上がっています。職員が反対し、病院管理者も「手当を無くしては困る」と言い、他の病院では手当を支給している中で廃止を強行しようとしている理事者の姿勢が問われています。