青年部ニュース

2016年11月17日

 

『団交参加企画、青年部会議を開催!』

 11/15(水)に本部団交に参加し、その後交流会を実施、翌16日(木)に医療労働会館で青年部会議を行いました。
 会議の出席者は、東北2名、関東1名、中国2名、四国2名と中執4名で計11名でした。  今回の会議は、団交参加企画でもあり、団交に参加しての感想や意見を出し合い、その後、 キャンプのあり方について、各支部の現状を報告しあって、各支部の組織拡大について話し合いました。
東北・青年部としての活動が出来ていない。青年部長として注目を浴びるような活動をしていない。
・団交では、こちらの思いはしっかり伝えられたと思うが、なかなか要求が前進しないと感じた。
関東・執行部が若手になっている。
・青年部としての活動はなかなか出来ていない。
・支部での窓口交渉などでは、話し合いも出来るようになって、いい感じになっている。
中国・ストライキを構えることについては、職種によって 様々な意見がある。支部として、病院側としっかり話をしていけたらと感じている。 ・昨日の団交でももっと看護師さんの意見を引き出せるような交渉を工夫出来ないか?
・団交は、参加した人じゃないとなかなか状況が分からないと思う。支部で待っている組合員にリアルに伝えられる方法はないだろうか? 団交をスカイプなどで中継したらどうだろうか?
四国・10年前の四国支部は執行委員長と会計ぐらいしか活動していなかった。今は、組合に対する意識も高くなってきて活動も盛んになっている、若い人も組合活動に参加するようになった。

キャンプについて

  • ・今回のキャンプではJTBと契約したが、香川県で実施したことによって補助金が276,000円も支給された。 旅行社を入れて割高にはなったけど、補助金のことなど分からなかったので良かったと思う。
  • ・ラフティング、レオマワールド、直島観光も企画は良かった。今回は高松市内だったこともあるけど、企画しない班、 つまり自由行動する班もあって良いのでは?
  • ・直前にバタバタとした感じもある。前回の中国支部のキャンプでのスケジュールを送ってもらい、大いに参考になった。
  • ・キャンプのモデルの様なものを作成しておきたい。実施までのスケジュールとか、 企画などについても各支部が実施するに当たって参考に出来るものがいい。初日に自己紹介したりとか、グッズは揃えた方が良いとか。
     次回は2019年の1月か2月で東北支部のウィンターキャンプになる。ウィンターだと、また趣は変わってくると思うけど。
  • ・もう、東北では「グッズはトレーナーで」とかデザインについても話が出ている。
  • ・年度で考えるからウィンターは3年後、でも翌年の2020年には関東支部でサマーキャンプになるから時間があまりない。
  • ・「翌年になるんですね」関東はどこでやるかも含めて悩む。
  • ・そして、いよいよ2022年は東海支部でサマーキャンプの予定。 東海支部にも「青年部の担当を決めて参加して」と働きかけはしている。

組織対策について

  • ・各支部で状況は異なるとは思うけれど、それぞれの課題を出し合って、青年部としても考えて行きたい。 たとえば新歓のパンフのデザインとかも青年部で考えて欲しい。
  • ・新人で2年目ぐらいの人の言葉とかを入れたらどうか。各支部で出せるのでは?
  • ・それは良い。各支部で若い人たちの写真と勧誘の言葉を出してもらえば良いものになる。
  • ・今のパンフは中国支部のキャンプを掲載しているので、来年のパンフは四国支部のキャンプの写真に入れ替える。 表紙には「爽やかな写真」を掲載したいので、探してください(笑)
  • ・たとえば、看護師が少ない支部の新歓の時に他支部の看護師が応援に行くとかやってもいい。