公共労速報303

2021春闘
ストライキ決意表明投票

賛成多数で批准!

 公共労は「2021 春闘統一要求」の獲得を目指し、ストライキ等で闘うことを決定し、 全組合員対象にストライキ決意表明投票を実施しました。その結果、賛成票が77.3% (20 秋闘82.1%)と多数を獲得しました。
ご協力ありがとうございました。

支部別賛成得票率

支 部賛成/全体得票率
東 北35/5267.3%
関 東56/7673.7%
東 海13/3043.3%
中 国185/20988.5%
四 国105/14373.4%
全 体394/51077.3%

ストライキをしっかり構えて闘おう

 

病院側と労働者が対等平等に交渉するためのストライキ権

 
 「ストライキ」と言っても、私たちは、ストライキを打ちたい訳ではありません。 労働条件や賃金についてしっかりと協議がしたいだけです。 大事なのは、病院側と交渉を行う上で「労使対等」の関係が欠かせないということです。 交渉はお互い納得できるところまで話し合うことが重要です。お互いの立場で妥協点を探さなければいけません。 また、このストライキ決意表明投票の数字の高さが、要求実現への組合員の強い決意を病院に示すことができます。 病院に対する「脅し」なんかでは決してありません。
 今回のストライキ決意表明投票で賛成多数を獲得したことは、要求を前進させるための大きな一歩となりました。
2020秋闘は新型コロナウィルスの影響などにより中央での本部団交は在京支部だけとなりましたが、 2021春闘はWEB団交を行う予定です。各支部でストライキを打てる準備をしっかり整え、 病院との交渉に臨み、要求の前進を勝ち取りましょう!!